地域社会に貢献し、地球と共生する。

20世紀、人類は科学技術と産業の発達により、その社会は大きな発展を遂げました。一方で地球の温暖化、世界的な気候の変動、オゾンホールの拡大、氷河の融解、森林の減少、砂漠化の拡大等さまざまな環境問題が起きています。社会全体がそのあり方を考え直さなくてはならない時が来ています。 私ども元重建設は昭和22年の創業以来、公共事業をはじめ医療施設、教育施設、産業施設、マンションや集合住宅、一般の住宅、土木など幅広いジャンルで建設事業に携ってまいりました。これまで蓄えられた実績とノウハウを最大限に生かしながら、自然と人間が末永く共生して行けることを願い、省エネ・ソーラー住宅の「PAC住宅(パッシブエアサイクル住宅)」や、新聞古紙から生まれた断熱材「セルローズファイバー」の採用などにも取り組んでおります。安心・安全の徹底、技術の向上はもとより、地球環境への配慮、地域・社会への貢献と共に発展する企業でありたいと考えております。

代表取締役社長 田仲圭二


主な事業


「株式会社 元重建設」では、RCから木造まで集合住宅、店舗・事務所・工場などの各種産業施設、幼稚園や病院、公共施設の施工を手掛けております。また、住宅事業では木造在来工法を中心に、自然エネルギーを活かしたパッシブソーラーハウスや、自然素材として注目を集めている古新聞を元にした、セルローズファイバーの家を提供しております。耐震性に優れた建築工法や、お客様のご要望を豊かに表現する設計技術を用い、実用性に優れ、デザイン性にも富んだ建築物を提供させていただきます。